予備校の寮で受験勉強をして第一志望に合格した体験談

秋からの追い込みでラストスパートをかけることに専念しました

予備校に通っていた時は、寮で暮らしていました普通の賃貸物件で暮らすのに比べて安全だった秋からの追い込みでラストスパートをかけることに専念しました

夏を過ぎると、現役の高校生が急に学力を伸ばしてきます。
部活動を終えた高校3年生が本気で受験強に取り組むからで、浪人生としてはこの時期までにどれだけ差をつけておけるのかがポイントになるのです。
実績が豊富な予備校でたっぷりと受験勉強をしているとはいえ、やはり現役の高校生による追い上げは脅威でした。
常駐しているカウンセラーに相談して悩みを聞いてもらうといったサポートでメンタル面を改善しつつ、秋からの追い込みでラストスパートをかけることに専念しました。
そして、試行錯誤はあったものの、最終的に第一志望の大学に合格できたのです。
実際に受験勉強に集中して過ごした体験談から、理想的な環境であったと言えます。
しかし、精神的にはかなり追い込まれたので、家族と離れて過ごすのが不安な方はよく考えてから決断した方が良いです。
生活費としてかなり支払うことになったから、大学の学費で悩んでいる方はパンフレット等で具体的な料金をチェックしてから検討することをお勧めします。
生活そのものはイメージしていたよりも快適で、空調が全体を循環する方式で自分の考えでは動かせなかった時期があることを除けば完璧です。
私が経験した物件はまだ管理がゆるい部類で、入居している間は自分の意思で自由に出入りができました。
都市部にあったので息抜きで遊びに行く店舗や受験用の資料を調達するのに困らず、山奥に隔離されて周囲には何もないという事態にはなりませんでした。
もっとも、事前に覚悟していたとはいえ、1年間ずっと受験勉強に専念するのはきつかったです。
現役の高校生が色々なイベントや部活動をやりながら勉強をするのに対して、後がない状態で難しいテキストや問題に取り組むだけの日々になるので、強い意志が必須となります。
家族の協力と理解が必要不可欠で、私も家族全員を集めての会議では長時間話し合いました。

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