予備校の寮で受験勉強をして第一志望に合格した体験談

普通の賃貸物件で暮らすのに比べて安全だった

浪人生として自分を律する意味でも、テレビなどの娯楽については制限するしかなかったので逆に助かりました。
予備校と連携している寮だから、様々な点で気を配ってくれました。
雇われた寮長が出入口の横に常駐している方式で、部外者が勝手に入ってくる恐れはありませんでした。
さらに、何かあった場合の対処についても、すぐに寮長に相談できるので普通の賃貸物件で暮らすのに比べて安全だったのです。
共用部の清掃については専門の業者が入っていたので、自分の部屋の手入れだけを行う生活となりました。
食事は基本的に食堂に行って各自で食べる方式で、こちらも完成した料理の皿をセルフサービスで取って、食べ終わったら食器類を返却口に戻すだけの作業で楽でした。
最も助かったのが、通学にかかる時間を最小限にできた点です。
私の住んでいる場所からは予備校までかなり時間がかかったから、近くに住んで通えたおかげで1日に4時間ぐらいは勉強時間を増やせました。
自宅に比べて洗濯をする手間がかかりましたが、そもそもファッションにこだわる状況ではなかったので肌着と普段着を数パターン用意してローテーションする毎日でした。
ともあれ、自分のカリキュラムに沿って講義を受け、併設された自習室で勉強をしてから帰り、さらに自室でも復習や予習をするという理想的な浪人生の生活を送っていたのです。

「好きな予備校を選ぶのじゃ」 pic.twitter.com/DB2V7c70qy

— mito (@mito_study) 2019年1月23日

予備校に通っていた時は、寮で暮らしていました普通の賃貸物件で暮らすのに比べて安全だった秋からの追い込みでラストスパートをかけることに専念しました